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今年のTDF

ロードレース発展途上国である、アメリカによって、七年間も首位を奪われていたことは、フランス人にとって不愉快だったろう。そこで、アームストロングを追い出すためにドーピング検査が異常に厳しくなったと言える。

今年のTDFでは、ドーピング疑惑によって、最有力候補が何人もいなくなった。そこで誕生した新チャンピオンが、アームストロングの後輩であるアメリカ人、フロイド・ランディスだ。なんとも皮肉なものだね。

それにしても、大逃げで逆転するフロイド・ランディスは格好いいな。アームストロングの著書には、物知らずの若者として書かれていたけれど。

時が人を育てる。

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