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水曜立川練大垂水で引き返し。

走行距離 117.09km

走行時間 4h21m42s

平均速度 26.8km/h

やっぱりハイペースの巡航は辛い。そのうえローテに入ったから、大垂水のごん助前でそうそうにちぎれた。

下って千木良で折り返し。本隊は雛鶴へ。

帰りの多摩川は、人が少なかったから、インターバルトレーニングをした。20~30秒のスプリントを六回。

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連光寺~いろは~連光寺

走行距離 55.73km以上(メーター一時不調)

映画「マイヨジョーヌへの挑戦」を見てやる気に満ちたので、残暑のなかに走り出す。

まずは連光寺を、50×21を保って走りきる。緩いところはこれで30km前後出るが、所々ある上りではダンシングしなければ踏めなかった。

それから、道に迷って連光寺住宅街に上った後、いろは。これは最初からインナーに落として走る。最初の急な区間をダンシングで済ませば、後は高回転のシッティングで上れる。もう慣れた上りだ。

復路にまた連光寺。関戸側は慣れてないだけに、配分が難しい。

下りで、今年初めてのパンクをしてしまった。路肩に落ちてたごろっとした石を踏んで、後輪がリム打ちパンク。ミシュランの新しいKRYLIONを履いてたのだが、そのせいだろうか。MEGAMIUMより柔らかい。ただ、空気圧が下限値ぎりぎりだったせいもあるだろう。とにかく、ここに石を落としていった奴に腹が立った。5000km走れるというタイヤに、500kmも走っていないうちにサイドが傷ついた。

以前にしたパンクも、和田峠の下りで落石を踏んでの後輪リム打ちだ。他には、路肩に車輪を落として前輪パンク、修善寺の下りでバースト。

体重が軽いのと、安くて厚いタイヤを履いているので、パンクは少ない。

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走行距離 126.43km

走行時間 4h53m28s

平均時速 25.8km/h

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クイック羽生

レンタルカート。がく割で一日4500円という日本最安。

初めてのカートだったが、慣れるまではとても難しかった。3、4回目でやっとアクセル全開で曲がれるようになった。

アンダーステア気味のマシンのほうが、思いっきり踏めて楽しかった。

その後にオーバーなものに乗ると、スピン続出。

一緒に行った友人と競り合ったときは、僕が相手の後ろに突っ込んで前バンパーが飛んだり、最終コーナーでインカットして抜いたりと、楽しかった。気分はカミカゼウキョー。

最高タイムは、51秒58

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水曜立川練

大垂水~甲武

走行距離 154.24km

走行時間 5h32m07s

平均時速 27.9km/h

大垂水までの甲州街道では、なるべく足を使わないよう、付き位置で。大垂水の上りに差し掛かるころでも、前よりは余裕があった。大垂水でも30km/h前後でローテーションを続ける。頂上が近くなって、一人集団から先行し始めたのを、追撃しようと前に出たが、そこでいっぱいになってしまった。あとは一人で頂上へ。

千木良から上野原まで、高速のアップダウンは辛い。やはり付き位置で耐える。

上野原からは、楽しい峠。コンビニに寄った後、緩い上りと下りでも、集団の前方をキープ。上りに入ってくると、集団のなかで消耗を抑えて高回転。

どのあたりまでねばっただろうか、まず集団から遅れてしまう。でも、極端にペースを落とすことはなく、集団から落ちてきた人を数人パスする。直線路で、目標の人が集団から千切れるのを見た。よし、追いつけるかも、と必死でペースを上げる。なんとかその人に並ぶことができたが、無理をした追い上げで、すぐ苦しくなって、遅れた。でも、しばらく行くと、また並ぶことができた。呼吸を落ち着けようにも、かなり苦しい。「最後のカーブですよ」と声をかけられ、僕は勝負にでる。座ったままだが、ペースを上げると、目標の人を切り離せた!このまま頂上のトンネルまで。

自分でもめずらしい、粘り強い上りを発揮できた。しばらく前から、プロテインにザバスの持久系を使い始めたおかげだろうか。

檜原街道の下りは辛い。重いギアを踏み込んでいくことが必要な、長い長い下り。集団の最後尾で切れ切れに、五日市まで。

帰りの多摩川で、kazuさんに会った。

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あざみライン

ほいさんと「謎のK」さんと、行ってきました。

あざみラインの分岐まで車で、そこから計測。

結果:

11.56km(標高差1200m)を、1時間1分33秒(平均11.2km/h)

目標の一時間に届かず。悔しい。

3km地点までの直線の上りでまず苦しくなった。その後、九十九折れに入ると、回転を上げることができた。それからまた勾配はきつくなり、7km付近は地獄の苦しみ。ケイデンスは30代、時速6km。そこからは、激坂、普通の坂の繰り返し。道脇のkm表示を頼りに、とにかく前へは進もうとした。200mおきに表示はあるので、なんとか漕ぎ続けることはできて、五合目の茶屋手前で計測終了。上りきれてうれしかったけど、一時間に入らず悔しかった。

6km付近から、それはもうすごい上り。ハンドルに覆いかぶさるように力をこめて、ケイデンスは40前後で、ゆっくり上る。もう前に足を出せないと思いながらも、なんとか続ける。

帰り、いろは、連光寺、ランドの坂を上ってみた。どれもかわいいもんだ。

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携帯のこと

僕の携帯電話は、もう四年以上変わっていない。カメラは当然なく、送信メールも五十件までしか保存できないものだが、壊れないので使い続けている。

それが、昨日の土砂降りに打たれて、電源がつかなくなってしまった。あっけない最期だとあきらめていたが、今日になって、充電器につなぐと、無事に復活した。

なんだかうれしくて、このことを書いてみた。箱根に行けなかったのも、もしかしたらこのせいかもしれない。僕の荒い使用に耐え続けてくれた、N210iよ、そうだろ。

たしかに電子技術は日進月歩だが、一年かそこらで替えるのも、問題だと思う。新しいものを手に入れようとするのも、買わせようとするのも。

僕はこの携帯を高校卒業まで、つまり六年間、使い続けようと思う。

あ~、でも、新しい自転車欲しいな。

ものの価値はひとそれぞれ。

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夢、破れる

走行距離 77.88km

走行時間 3h27m43s

平均時速 22.5km/h

空の青さに目が覚めた。それで僕が想い描いたのは、海を臨む高原。

海も山も楽しめるコースは何か、地図を見て試行錯誤の末、宮が瀬経由で箱根に向かうことにした。輪行袋とSuicaを持って。

しかし、調子が良くない。風が強いからだけではなく、とにかく走るのがつまらない。四谷橋を渡って、川崎街道を越えたところで、戻ってしまった。

結局、いろは坂と連光寺を上って、あとは多摩川でぶらぶらした。堤防の上で景色を眺めながら休んでいると、気分が戻ってきた。

近頃の天気につられて、心も不安定になる。

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和田峠

走行距離 128.72km

走行時間 五時間くらい

和田峠計測。最初にとばしたので、後半はかなり苦しかった。何度も止まろうと思いながらも、対向車に励まされて、頂上に到着。15分59秒。茶屋の屋根が見えたときに15分後半だったので、座ったまま必死にラストスパートして、ぎりぎり15分台に収めた。自己最高記録だけに、苦しさも一番だった。頂上では、ふらふら。 

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なるしま、雛鶴

走行距離 177.92km

走行時間 7h14m37s

平均速度 24.5km/h

久しぶりに立川練にでたが、大垂水までの甲州街道のペース変化でもうちぎれちぎれ。

大垂水峠は落ち着いてこなせたが、秋川村道に入ってまもなく、集団から遅れてしまった。一度止まって、引き返そうかとも思ったが、距離から考えて饅頭屋はもう少しなので、続行した。当然、一番最後に峠着。復路でも、ハイペースについていけなくて、ひとりでゆっくり帰った。

前日の疲れと寝不足は大敵である。また、重いギヤを踏み慣れてないのもついていけない一因だと思う。U18だから踏むべきではないのだが。

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半原越え

走行距離 151.49km

走行時間 6h09m31s

平均速度 24.6km/h

なるしま土曜ラン。久しぶりに先輩方と走れて楽しかった。

睡眠時間4時間だったので、半原越えの上りは朦朧としていた。でも、足はきれいに回った。新しいシューズのおかげだ。

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よみうりランド付近

走行距離 56.73km

走行時間 2h17m32s

平均時速 24.7km/h

雨のおさまった午後から出発。220km後の調子を見るため。

よみうりランドを両側から上り、他にも丘陵をでたらめに走る。

頂上がどこか分からないから、見当をつけてラストスパートの練習を、おなかがいっぱいになるまで。

後ろにはライバルがどこまでも憑いてくると想像すると、うまく追い込める。

予定外の上りを楽しみ、近場でもずいぶん満足できた。

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立川折り返し

走行距離 60.68km

走行時間 2h25m13s

平均時速 25.1km/h

一応クラブランに間に合う時間に出たが、調子が良くない。昨日200km以上走った上にろくな食事を摂っていなかった。特に、腕が痛いのには困った。

やる気がないからだらだら帰った。東京は人が多すぎだ。

開業医にでもなって、小菅村のような場所に暮らしたら……とも思うけど、それはそれでまた問題があるだろうな。仕事として、単純な診察が多く、中央の病院のような医療開発はないだろうし、診る患者数も、その母集団である住民も少ない。医療格差が進むと言われているけど、それを根本的に解決するには、どうしたらいいのだろう。

もっとも、僕は文系に行く予定。

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8/4 松姫峠

走行距離 221.08km

走行時間 9h13m28s

平均時速 23.9km/h

自走で、国道20号から、大月経由で松姫峠へ。

相模湖を過ぎても20号はひどい渋滞。幹線道路としてあまり機能していない。大月まで我慢して走った。

それから、139号に乗り換え、峠を目指すが、暑さでふらふら。下りでさえ足が動かない。道端の木陰で休んだ。

行き続けようか引き返そうか迷ったあげく、峠には行くことにした。

この三桁国道は、とても静かで、生活している人の車、ツーリングの車、オートバイがたまに通る程度。見かけた自転車は二台だけだ。深城ダムまで上って一休み。美しい山々、澄んだ静けさ、まるで天国にいるかのように感じた。それからは、実にゆっくり上った。ローギアで6、70回転。とにかく長く感じるのがこの峠で、しまいには歩き出した。猿が路上にいたので、襲われないよう再びまたがって、しばらくすると頂上に着いた。一年ぶりの峠。やはりここは自分にとって一番の峠だ。静かな1.5車線、遥か上に続くガードレール、遠くに重なる山脈。

下って、小菅村。ちょうど獅子舞をやっていた。しばし見物。この村で思ったのは、平均年齢が若いのではないかということだ。小子化のなかで、小学生の姿も多く見た。大菩薩、奥多摩の山に囲まれ、静かなところだ。旅館が並び、東京からの観光客で生業を立てているのだろうか。しかし、観光の車でいっぱいということもなく、観光客に汚されている感じもしない。

こんな夢心地のまま、ここに泊まりたいと思ったが、多摩川に沿って家まで下ることにした。東京都に入ると、車だらけ。細かいコーナーが続くところでは車と同じペースで走れるが、トンネルや直線区間では、狭い道路で譲らなきゃいけない。このやりとりに疲れた。

昨夏のほうが暑さに強かった気がするが、気のせいかな。今回の、20号経由というルート取りが悪かったのだろうか。標高が高いから涼しいだろうという楽観視は水とともに蒸発し、東京より内陸のほうが気温が上がった。今日の朝刊で、甲府の最高気温37.4度が一面に載せられていたのにはぞっとした。日向であれば、自動車の熱を浴びれば、40度になっていただろう。ブエルタ・ア・エスパーニャ並みの灼熱。

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奥多摩湖

結局東京都に帰ってきてしまった。

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小菅村

なんとか1250mの松姫峠を越えて、到着。 ここに来たのは一年ぶり。あの夏が懐かしいな。 寂れた感じがせず、かつ静かだ。こんな村に住みたい。 さて、ここは多摩川の源だから、あとは多摩川に沿って下るだけ?

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深城ダム

なんとか上りなおした。自転車はおろか、車でさえ来ない道。これで体調がよければなあ。 現在標高635.810m。でも暑い。 峠まではまだまだ。 追記・今自転車二台発見!

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現在R139 の駒宮

あまりの暑さにダウン。これからどうしよう?

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これから松姫峠

暑い!

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現在上野原

とにかく暑い。 国道20号、大月まで約20km

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出発

夢見た風景、めざして。

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モブログテスト

携帯より

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