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JCRC第六戦

修善寺逆走4週20km。

これがU18最後のレース。このために調子をばっちり合わせてきた。

結果:

走行距離 2.05km

走行時間 3m16s

平均時速 37.5km/h

最大時速 59.3km/h

このとおりだ。高校最後のレースは2kmで終わった。

下りの左ヘアピンでバランスを崩した。気づいたら草むらにいた。左後上半身と、右顔面に擦過傷。ヘルメットの左後頭部分が欠けていた。自転車は、後輪が歪んでいた。原因は、バンク最中にペダリングを開始したため、バランスを崩したか、もしかしたらペダルを擦ったのかもしれない。

ちょうど一年前に、同じレースにXクラスで出たのだが、首位独走中に、今回と同じヘアピンでバーストをした。全く不運なものだ。その当時は、F1EUGPでサスを折ったライコネンと同じだと笑っていた。

同じなるしまの、Hさんは見事優勝! おめでとうございます。落車見舞いに景品の巨峰をいただいた。

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ランド坂

今日から新学期

走行距離 41.29km

走行時間 1h29m34s

平均時速 27.7km/h

レース調整である。津久井道側のランド坂を、110程度の回転重視で上った。

まだ暑いけど、コオロギがにぎやかだ。

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紀子さまご出産おめでとうトレーニング

(メーターリセット忘れのため距離、時間分からず)

所々雨が降っているようなので、風邪をひいてはいけないから、水曜立川練はお休み。代わりに先日SFRをした近所の坂に行った。雨は、家を出た直後まで降っていて、白金台のトンネルを抜けるとやんでいた。

レースのために、上りでのインターバルトレーニングを行った。

まず、木下坂で39×17を120回転以上のスプリントを六回。足が回りきる軽いギヤで、筋肉に負担をかけずにスプリントの練習。五、六回目になってくると、軽いギヤでもくたくたになった。

次に、付近を走って落ち着いた後、南部坂を、やはり39×17で六回スプリント。ちょうど有栖川宮公園を反時計回りに六週するインターバルである。ここの坂は、最初は緩いからスピードが出るが、頂上ではこじるようなダンシングで上る。日本CSC回りのゴール前に似ているかもしれない。

有栖川宮公園に隣接する愛育病院には人が集まっていた。それで、紀子さまのご出産のことを思い出した。

その付近の坂をなるしまジャージでもがいている不審者でした。

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月曜

ローラー台40分。途中、メディオ想定で15分。

あとで見た映画、「OVERCOMING」は場面が細かく分断されている上、時間軸も一定でないので、面白くなった。「マイヨジョーヌへの挑戦」の方がよっぽどおもしろい。

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土曜特別練

立川~甲武~鶴峠折り返し~大垂水

走行距離 187.42km

走行時間 7h14m54s

平均時速 25.8km/h

日曜日に実業団のサポートで練習できない人が中心となって、JCRCのために7人ほどで負荷の高い練習を実施。

まずは檜原街道で15分のメディオ。僕は心拍計がないので、目標のHさんのペースに合わせて走る。ちょっと苦しいけどずっと続けられそうな負荷だった。

それから甲武への上り。まずはHさんをマークしてぴったり後ろに付く。結構苦しい。離されることを恐れる僕は前に出たがる性だ。今度は前に出てペースを維持する。なるべく呼吸を深くしようとするが、難しい。後ろではHさんがいつ抜こうか機会を豹のように狙っているにちがいない。そのプレッシャーから、緩くなったあたりから懸命にペースを上げていった。頂上のトンネル前でスプリント、Hさんは付いてこなかった。「まだ先は長いからね」と警句をもらった。

Hさんに上りの走りを後ろから見てもらったが、ペダリングがきれいと言われうれしかった。呼吸していないかと思った、と言われたのは意外だったが。

次は鶴峠への長いアプローチ。集団の走り方を指導してもらいながらゆっくる進む。田和への上りになると、きつい坂が出てきて辛かった。インナーローで鈍いダンシングができるくらいの坂。それから下り、上り、下りを過ぎて本格的に鶴峠への上り。ここでは僕が序盤から前を引く。初めての峠だからマイペースを維持するが、Hさんの攻撃は来ない。九十九折れが始まり、Hさんがやや遅れ始めた。このまま維持すれば勝てる! 「ラスト、ラスト」の声がかかったので、ペースを振り絞ったが、頂上はまだ10%越えの坂の向こうだった。熱い日差しを受けながら、懸命に漕いで頂上。ダンシングスパークする元気はなかった。Hさんは17秒程度差。

それからは延々と下って上野原を目指す。途中一人で練習している人がいた。

大垂水では、60kmを過ぎたあたりで、傾斜が緩くなって、そこでギヤをかけたHさんから大きく遅れてしまった。ここでは、急なところで足を貯めて、緩やかになったところで出たほうがいいそうだ。急斜面で意気揚々になる僕が大垂水に弱いのはそのせいなのか。

といいうことで、総合優勝はHさん、山岳賞は僕。Hさんは練習不足でもやっぱり最後まで強い。僕は今週を上々のコンディションで終了。来週のレースまでどう調整するか。

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近所の坂でSFR

走行距離 23.32km

走行時間 1h08m54s

平均時速 20.3km/h

有栖川公園の周回コースで、8~10%の南部坂をケイデンス40以下で、ブラケットとハンドル下を持ってそれぞれ三回ずつ。

それから4%程度の木下坂を50回転で上るのを二回。

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