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Higher than the sun

入山峠

123.18km

5h15m39s

23.4km/h

学校が終わってから出発。

睦橋までは30km/h前後のペース。なかなか良かった。

飛行機雲をよく見た。

それから五日市まで、やや疲れを感じるようになった。

五日市街道から離れて登坂開始。軽いギヤで落ち着いて行ったが、五分目辺りで、両足のあちこちが攣って止まってしまった。

ほどなく再開したが、ケイデンス40、7km/hほどの不調。なんとか上りきることはできたが。

稜線上に太陽が傾き、まるで自分は太陽よりも高い所へ進んでいるような、美しい錯覚にひたった。

今日は調子が悪かったが、この峠は大好きである。手軽に行ける上、車両通行止めで交通量は少ないし、上に行くほど見晴らしも良い。なにより、かつてこの山でアタックをかけてあのKさんから逃げ切ったことがあるのだ。

それから寒さに震えながら下り(土砂崩れは片付いていた)、浅川経由で帰った。

上りの不調は、全然自転車に乗っていなかったせいだろうか。あと、寒さも考えられる。平地での巡航は帰りも問題なかったのだから。

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今日は、風邪をひきそうな空模様だから、屋内プールに行った。ひたすらクロール90分間。

一部の人たちにとって、水泳は冬にやるものなのである。

TBSの情熱大陸、別府史之選手の特集。

華のプロツアーの過酷な現実……。

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謎のコメント軍団に困っています。対策が分からないので、近いうちにコメント拒否にする予定です。

何か良い案はありますか?

これにまたおびただしいコメントが書かれるであろうことが悲しい。

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絶好調の練習

甲武~大垂水

151.98km

6h02m29s

25.1km/h

トレーニング再開。長ーいオフ期間によって、木枯らしにも負けず、終始高いモチベーションを保った。

朝六時半に家を出る。向かい風の多摩川を、前傾姿勢で睦橋まで耐える。良いペースを保てた。五日市から、檜原街道はずっとハンドルのドロップ部を持って上川乗まで。多少の上りでも空気抵抗が左右する速度では、心拍が苦しくても前傾する練習。奥多摩の分岐からの本格的な登坂では、無理にペースを上げずじっくり頂上まで。脚の筋肉は登坂に慣れていなかった。

下りは、タイヤが磨り減っていることもあって、全然グリップしなかった。なるしまの店員さんの、「ひとりで練習するときは、助けも呼べないから下りは特にゆっくり」という言葉を思い出して、慎重に下った。それでも後ろにいた自動車にあおられることはなかった。

交差点から少し行ったところの売店で一回目の休憩。九時四十五分、山梨ナンバーばかりの駐車場は寒かった。それから20号へのアプローチは、車が少なくて天気が良いから、気分は最高。学校の応援歌「燃える日輪の下に戦いの道がある~」とB’zの「セーメナキャイケナーイ ALL OUT ATACK~」を声に出して歌った。

甲州街道でなるしまのKさんに会った! ますます気分は良い。

帰路の大垂水は辛い。最初から筋肉に負担が来るから。15分の登坂。

帰りは追い風に吹かれて、やはり気持ち良く帰った。狛江で日本晴れの多摩川の前で本日二度目の休憩。

家に帰ったのは二時。とても良い日だ。

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