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絶好調の練習

甲武~大垂水

151.98km

6h02m29s

25.1km/h

トレーニング再開。長ーいオフ期間によって、木枯らしにも負けず、終始高いモチベーションを保った。

朝六時半に家を出る。向かい風の多摩川を、前傾姿勢で睦橋まで耐える。良いペースを保てた。五日市から、檜原街道はずっとハンドルのドロップ部を持って上川乗まで。多少の上りでも空気抵抗が左右する速度では、心拍が苦しくても前傾する練習。奥多摩の分岐からの本格的な登坂では、無理にペースを上げずじっくり頂上まで。脚の筋肉は登坂に慣れていなかった。

下りは、タイヤが磨り減っていることもあって、全然グリップしなかった。なるしまの店員さんの、「ひとりで練習するときは、助けも呼べないから下りは特にゆっくり」という言葉を思い出して、慎重に下った。それでも後ろにいた自動車にあおられることはなかった。

交差点から少し行ったところの売店で一回目の休憩。九時四十五分、山梨ナンバーばかりの駐車場は寒かった。それから20号へのアプローチは、車が少なくて天気が良いから、気分は最高。学校の応援歌「燃える日輪の下に戦いの道がある~」とB’zの「セーメナキャイケナーイ ALL OUT ATACK~」を声に出して歌った。

甲州街道でなるしまのKさんに会った! ますます気分は良い。

帰路の大垂水は辛い。最初から筋肉に負担が来るから。15分の登坂。

帰りは追い風に吹かれて、やはり気持ち良く帰った。狛江で日本晴れの多摩川の前で本日二度目の休憩。

家に帰ったのは二時。とても良い日だ。

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「ロードバイク」カテゴリの記事

コメント

元気復活のエントリーが読めてほっとしてます。甲武行くにはやっぱり6時頃出ないとね、今は。これがおいらには出来ない。人が気分よく乗れた話を聞くと自分も良くなる。

コメント受け付けなくなる前に一言でした。

今日おいら達府中焼肉村にいたから、きっとおいらの背中を掠めて帰ってたんだろうな。

投稿: kazu | 2006年11月12日 (日) 21時17分

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