スーパーチキン!!!

ピュアクライマーで総合優勝を狙うラスムッセン!

TTに特別な対策を立てず、ひたすら上りで戦う!

こんなクライマーを待ち望んでいたぜ!

彼の母国デンマークでは、氷河によって土壌を削られたやせた土地で、畜産が盛ん。

牛さんや豚さんがたくさん飼われている中で、際立つにわとりだ!

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72.07km

2h27m34s

29.3km/h

大井埠頭を五週くらいした。

30km/h強で走る二十人ほどの集団から少し後ろで走った。

三回アタックを試みた。二回は折り返し地点の1kmほど前、向かい風の中差を付け、追い風で逃げた。最後に橋の上りでアタック。うまくリードできた。

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走り初め

74.24km

3h01m48s

24.5km/h

湾岸線経由荒川、新荒川橋まで。

暖かくなるのを待って10時過ぎ出発。

まだ六本木通りの車数は少なく快適に晴海通りまで。

湾岸線は追い風で、30km/h後半ほど。

荒川ではC2の下の道を走りたかったが、葛西付近では入り口が見つからず、右岸を走ることにした。人はいるが、道幅が広いので、走りやすい。

徐々に風に向かう方向になってきて、20後半を頑張って保った。

一般道に出て南下、本郷通りで上野まで。アメ横の「モーゼスさんのケバブ」でダブルチリを食べた。トルコ人が「スッゲーカライヨ」と脅したが、おいしかった。

Uターンをするときに立ちゴケをしてしまった。走り初めでコケた。モトレーサーが新しいツナギを着るときにわざとコケるおまじないのように、今後落車しないことを願う。

神宮外苑を経由して、なるしまへ。今年初めての整備をしてもらった。

店員さんと会話した中で、印象的だったのは、「軽量カーボンフレームは、今みたいな扱いしてたらもたないよ」ということだ。スコットCR1が完成車価格30万円を切るようになったが、それでも軽量カーボンなのだ。今のビラートフルアルミは、何度も転び、悪路だってお構いなしに走りこんでいるが、同じ気持ちでは乗れない。憧れのバイクに改めて畏敬の念を持った。

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エキサイティング

またまたたま川

58.78km

2h11m35s

26.8km/h

土曜日になると、年末でも、走ってる人がたくさんいる。

僕はやはりずっと前傾姿勢。まっすぐ向かい風のときは、STIワイヤーをつかむスタイル、横風がでてくると、ハンドル下部を持って。

四谷橋を過ぎてから、アンカーのジャージを着てトレックに乗った人をパスすると、その人は僕のななめ後ろについてきた。向かい風の中踏ん張ってみても離れなかった。

帰りでは、サウニエルデュバルのジャージを着てタイムに乗った人が猛烈にパスした。僕は様子を見て追走。一車身くらい間を空けといた。頭を下げて後ろをちらちら気にしていた。40km/hぐらい出すずいぶんおそろしい人だった。

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モンスーンに吹かれ

やはり多摩川

59.61km

2h14m56s

26.5km/h

僕の故郷に雪をもたらす北西風に逆らって、25~27km/hほどの行き。

帰りは30km/hちょっと。

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再開

久しぶりに乗った。

家~二子~国立折り返し~狛江~家

63.41km

2h32m21s

25.0km/h

北風が強く、多摩川での練習には絶好。

行きは90回転で25km/h弱、帰りは100回転・35km/h以上。

行きは向かい風、帰りは高速ということで、ほとんどハンドル下部を握りっぱなしだった。でも、往復で30km程度だから、肩が辛くなることはなかった。

最初は、ペダルの回転がぎこちなく、ホイールやフレームの反発を感じたが、後半になるとスムースになってきた。

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Higher than the sun

入山峠

123.18km

5h15m39s

23.4km/h

学校が終わってから出発。

睦橋までは30km/h前後のペース。なかなか良かった。

飛行機雲をよく見た。

それから五日市まで、やや疲れを感じるようになった。

五日市街道から離れて登坂開始。軽いギヤで落ち着いて行ったが、五分目辺りで、両足のあちこちが攣って止まってしまった。

ほどなく再開したが、ケイデンス40、7km/hほどの不調。なんとか上りきることはできたが。

稜線上に太陽が傾き、まるで自分は太陽よりも高い所へ進んでいるような、美しい錯覚にひたった。

今日は調子が悪かったが、この峠は大好きである。手軽に行ける上、車両通行止めで交通量は少ないし、上に行くほど見晴らしも良い。なにより、かつてこの山でアタックをかけてあのKさんから逃げ切ったことがあるのだ。

それから寒さに震えながら下り(土砂崩れは片付いていた)、浅川経由で帰った。

上りの不調は、全然自転車に乗っていなかったせいだろうか。あと、寒さも考えられる。平地での巡航は帰りも問題なかったのだから。

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今日は、風邪をひきそうな空模様だから、屋内プールに行った。ひたすらクロール90分間。

一部の人たちにとって、水泳は冬にやるものなのである。

TBSの情熱大陸、別府史之選手の特集。

華のプロツアーの過酷な現実……。

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絶好調の練習

甲武~大垂水

151.98km

6h02m29s

25.1km/h

トレーニング再開。長ーいオフ期間によって、木枯らしにも負けず、終始高いモチベーションを保った。

朝六時半に家を出る。向かい風の多摩川を、前傾姿勢で睦橋まで耐える。良いペースを保てた。五日市から、檜原街道はずっとハンドルのドロップ部を持って上川乗まで。多少の上りでも空気抵抗が左右する速度では、心拍が苦しくても前傾する練習。奥多摩の分岐からの本格的な登坂では、無理にペースを上げずじっくり頂上まで。脚の筋肉は登坂に慣れていなかった。

下りは、タイヤが磨り減っていることもあって、全然グリップしなかった。なるしまの店員さんの、「ひとりで練習するときは、助けも呼べないから下りは特にゆっくり」という言葉を思い出して、慎重に下った。それでも後ろにいた自動車にあおられることはなかった。

交差点から少し行ったところの売店で一回目の休憩。九時四十五分、山梨ナンバーばかりの駐車場は寒かった。それから20号へのアプローチは、車が少なくて天気が良いから、気分は最高。学校の応援歌「燃える日輪の下に戦いの道がある~」とB’zの「セーメナキャイケナーイ ALL OUT ATACK~」を声に出して歌った。

甲州街道でなるしまのKさんに会った! ますます気分は良い。

帰路の大垂水は辛い。最初から筋肉に負担が来るから。15分の登坂。

帰りは追い風に吹かれて、やはり気持ち良く帰った。狛江で日本晴れの多摩川の前で本日二度目の休憩。

家に帰ったのは二時。とても良い日だ。

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大井埠頭四周

53.37km

1h50m34s

29.0km/h

一ヶ月ぶりに走りに出た。ブログも久々に更新。

路面は濡れていたが、雨はやんでいるので、平地の基礎練習のために大井埠頭に行った。30km/hを維持できるほどの弱い北風が吹いていた。

三周目あたりからランデブー。とても強い人で、前の集団を追うために40km/h以上になると、ちぎれてしまった。

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