スーパーチキン!!!
ピュアクライマーで総合優勝を狙うラスムッセン!
TTに特別な対策を立てず、ひたすら上りで戦う!
こんなクライマーを待ち望んでいたぜ!
彼の母国デンマークでは、氷河によって土壌を削られたやせた土地で、畜産が盛ん。
牛さんや豚さんがたくさん飼われている中で、際立つにわとりだ!
ピュアクライマーで総合優勝を狙うラスムッセン!
TTに特別な対策を立てず、ひたすら上りで戦う!
こんなクライマーを待ち望んでいたぜ!
彼の母国デンマークでは、氷河によって土壌を削られたやせた土地で、畜産が盛ん。
牛さんや豚さんがたくさん飼われている中で、際立つにわとりだ!
72.07km
2h27m34s
29.3km/h
大井埠頭を五週くらいした。
30km/h強で走る二十人ほどの集団から少し後ろで走った。
三回アタックを試みた。二回は折り返し地点の1kmほど前、向かい風の中差を付け、追い風で逃げた。最後に橋の上りでアタック。うまくリードできた。
74.24km
3h01m48s
24.5km/h
湾岸線経由荒川、新荒川橋まで。
暖かくなるのを待って10時過ぎ出発。
まだ六本木通りの車数は少なく快適に晴海通りまで。
湾岸線は追い風で、30km/h後半ほど。
荒川ではC2の下の道を走りたかったが、葛西付近では入り口が見つからず、右岸を走ることにした。人はいるが、道幅が広いので、走りやすい。
徐々に風に向かう方向になってきて、20後半を頑張って保った。
一般道に出て南下、本郷通りで上野まで。アメ横の「モーゼスさんのケバブ」でダブルチリを食べた。トルコ人が「スッゲーカライヨ」と脅したが、おいしかった。
Uターンをするときに立ちゴケをしてしまった。走り初めでコケた。モトレーサーが新しいツナギを着るときにわざとコケるおまじないのように、今後落車しないことを願う。
神宮外苑を経由して、なるしまへ。今年初めての整備をしてもらった。
店員さんと会話した中で、印象的だったのは、「軽量カーボンフレームは、今みたいな扱いしてたらもたないよ」ということだ。スコットCR1が完成車価格30万円を切るようになったが、それでも軽量カーボンなのだ。今のビラートフルアルミは、何度も転び、悪路だってお構いなしに走りこんでいるが、同じ気持ちでは乗れない。憧れのバイクに改めて畏敬の念を持った。
またまたたま川
58.78km
2h11m35s
26.8km/h
土曜日になると、年末でも、走ってる人がたくさんいる。
僕はやはりずっと前傾姿勢。まっすぐ向かい風のときは、STIワイヤーをつかむスタイル、横風がでてくると、ハンドル下部を持って。
四谷橋を過ぎてから、アンカーのジャージを着てトレックに乗った人をパスすると、その人は僕のななめ後ろについてきた。向かい風の中踏ん張ってみても離れなかった。
帰りでは、サウニエルデュバルのジャージを着てタイムに乗った人が猛烈にパスした。僕は様子を見て追走。一車身くらい間を空けといた。頭を下げて後ろをちらちら気にしていた。40km/hぐらい出すずいぶんおそろしい人だった。
久しぶりに乗った。
家~二子~国立折り返し~狛江~家
63.41km
2h32m21s
25.0km/h
北風が強く、多摩川での練習には絶好。
行きは90回転で25km/h弱、帰りは100回転・35km/h以上。
行きは向かい風、帰りは高速ということで、ほとんどハンドル下部を握りっぱなしだった。でも、往復で30km程度だから、肩が辛くなることはなかった。
最初は、ペダルの回転がぎこちなく、ホイールやフレームの反発を感じたが、後半になるとスムースになってきた。
入山峠
123.18km
5h15m39s
23.4km/h
学校が終わってから出発。
睦橋までは30km/h前後のペース。なかなか良かった。
飛行機雲をよく見た。
それから五日市まで、やや疲れを感じるようになった。
五日市街道から離れて登坂開始。軽いギヤで落ち着いて行ったが、五分目辺りで、両足のあちこちが攣って止まってしまった。
ほどなく再開したが、ケイデンス40、7km/hほどの不調。なんとか上りきることはできたが。
稜線上に太陽が傾き、まるで自分は太陽よりも高い所へ進んでいるような、美しい錯覚にひたった。
今日は調子が悪かったが、この峠は大好きである。手軽に行ける上、車両通行止めで交通量は少ないし、上に行くほど見晴らしも良い。なにより、かつてこの山でアタックをかけてあのKさんから逃げ切ったことがあるのだ。
それから寒さに震えながら下り(土砂崩れは片付いていた)、浅川経由で帰った。
上りの不調は、全然自転車に乗っていなかったせいだろうか。あと、寒さも考えられる。平地での巡航は帰りも問題なかったのだから。
今日は、風邪をひきそうな空模様だから、屋内プールに行った。ひたすらクロール90分間。
一部の人たちにとって、水泳は冬にやるものなのである。
TBSの情熱大陸、別府史之選手の特集。
華のプロツアーの過酷な現実……。
甲武~大垂水
151.98km
6h02m29s
25.1km/h
トレーニング再開。長ーいオフ期間によって、木枯らしにも負けず、終始高いモチベーションを保った。
朝六時半に家を出る。向かい風の多摩川を、前傾姿勢で睦橋まで耐える。良いペースを保てた。五日市から、檜原街道はずっとハンドルのドロップ部を持って上川乗まで。多少の上りでも空気抵抗が左右する速度では、心拍が苦しくても前傾する練習。奥多摩の分岐からの本格的な登坂では、無理にペースを上げずじっくり頂上まで。脚の筋肉は登坂に慣れていなかった。
下りは、タイヤが磨り減っていることもあって、全然グリップしなかった。なるしまの店員さんの、「ひとりで練習するときは、助けも呼べないから下りは特にゆっくり」という言葉を思い出して、慎重に下った。それでも後ろにいた自動車にあおられることはなかった。
交差点から少し行ったところの売店で一回目の休憩。九時四十五分、山梨ナンバーばかりの駐車場は寒かった。それから20号へのアプローチは、車が少なくて天気が良いから、気分は最高。学校の応援歌「燃える日輪の下に戦いの道がある~」とB’zの「セーメナキャイケナーイ ALL OUT ATACK~」を声に出して歌った。
甲州街道でなるしまのKさんに会った! ますます気分は良い。
帰路の大垂水は辛い。最初から筋肉に負担が来るから。15分の登坂。
帰りは追い風に吹かれて、やはり気持ち良く帰った。狛江で日本晴れの多摩川の前で本日二度目の休憩。
家に帰ったのは二時。とても良い日だ。
大井埠頭四周
53.37km
1h50m34s
29.0km/h
一ヶ月ぶりに走りに出た。ブログも久々に更新。
路面は濡れていたが、雨はやんでいるので、平地の基礎練習のために大井埠頭に行った。30km/hを維持できるほどの弱い北風が吹いていた。
三周目あたりからランデブー。とても強い人で、前の集団を追うために40km/h以上になると、ちぎれてしまった。
修善寺逆走4週20km。
これがU18最後のレース。このために調子をばっちり合わせてきた。
結果:
走行距離 2.05km
走行時間 3m16s
平均時速 37.5km/h
最大時速 59.3km/h
このとおりだ。高校最後のレースは2kmで終わった。
下りの左ヘアピンでバランスを崩した。気づいたら草むらにいた。左後上半身と、右顔面に擦過傷。ヘルメットの左後頭部分が欠けていた。自転車は、後輪が歪んでいた。原因は、バンク最中にペダリングを開始したため、バランスを崩したか、もしかしたらペダルを擦ったのかもしれない。
ちょうど一年前に、同じレースにXクラスで出たのだが、首位独走中に、今回と同じヘアピンでバーストをした。全く不運なものだ。その当時は、F1EUGPでサスを折ったライコネンと同じだと笑っていた。
同じなるしまの、Hさんは見事優勝! おめでとうございます。落車見舞いに景品の巨峰をいただいた。
今日から新学期
走行距離 41.29km
走行時間 1h29m34s
平均時速 27.7km/h
レース調整である。津久井道側のランド坂を、110程度の回転重視で上った。
まだ暑いけど、コオロギがにぎやかだ。
(メーターリセット忘れのため距離、時間分からず)
所々雨が降っているようなので、風邪をひいてはいけないから、水曜立川練はお休み。代わりに先日SFRをした近所の坂に行った。雨は、家を出た直後まで降っていて、白金台のトンネルを抜けるとやんでいた。
レースのために、上りでのインターバルトレーニングを行った。
まず、木下坂で39×17を120回転以上のスプリントを六回。足が回りきる軽いギヤで、筋肉に負担をかけずにスプリントの練習。五、六回目になってくると、軽いギヤでもくたくたになった。
次に、付近を走って落ち着いた後、南部坂を、やはり39×17で六回スプリント。ちょうど有栖川宮公園を反時計回りに六週するインターバルである。ここの坂は、最初は緩いからスピードが出るが、頂上ではこじるようなダンシングで上る。日本CSC回りのゴール前に似ているかもしれない。
有栖川宮公園に隣接する愛育病院には人が集まっていた。それで、紀子さまのご出産のことを思い出した。
その付近の坂をなるしまジャージでもがいている不審者でした。
ローラー台40分。途中、メディオ想定で15分。
あとで見た映画、「OVERCOMING」は場面が細かく分断されている上、時間軸も一定でないので、面白くなった。「マイヨジョーヌへの挑戦」の方がよっぽどおもしろい。
立川~甲武~鶴峠折り返し~大垂水
走行距離 187.42km
走行時間 7h14m54s
平均時速 25.8km/h
日曜日に実業団のサポートで練習できない人が中心となって、JCRCのために7人ほどで負荷の高い練習を実施。
まずは檜原街道で15分のメディオ。僕は心拍計がないので、目標のHさんのペースに合わせて走る。ちょっと苦しいけどずっと続けられそうな負荷だった。
それから甲武への上り。まずはHさんをマークしてぴったり後ろに付く。結構苦しい。離されることを恐れる僕は前に出たがる性だ。今度は前に出てペースを維持する。なるべく呼吸を深くしようとするが、難しい。後ろではHさんがいつ抜こうか機会を豹のように狙っているにちがいない。そのプレッシャーから、緩くなったあたりから懸命にペースを上げていった。頂上のトンネル前でスプリント、Hさんは付いてこなかった。「まだ先は長いからね」と警句をもらった。
Hさんに上りの走りを後ろから見てもらったが、ペダリングがきれいと言われうれしかった。呼吸していないかと思った、と言われたのは意外だったが。
次は鶴峠への長いアプローチ。集団の走り方を指導してもらいながらゆっくる進む。田和への上りになると、きつい坂が出てきて辛かった。インナーローで鈍いダンシングができるくらいの坂。それから下り、上り、下りを過ぎて本格的に鶴峠への上り。ここでは僕が序盤から前を引く。初めての峠だからマイペースを維持するが、Hさんの攻撃は来ない。九十九折れが始まり、Hさんがやや遅れ始めた。このまま維持すれば勝てる! 「ラスト、ラスト」の声がかかったので、ペースを振り絞ったが、頂上はまだ10%越えの坂の向こうだった。熱い日差しを受けながら、懸命に漕いで頂上。ダンシングスパークする元気はなかった。Hさんは17秒程度差。
それからは延々と下って上野原を目指す。途中一人で練習している人がいた。
大垂水では、60kmを過ぎたあたりで、傾斜が緩くなって、そこでギヤをかけたHさんから大きく遅れてしまった。ここでは、急なところで足を貯めて、緩やかになったところで出たほうがいいそうだ。急斜面で意気揚々になる僕が大垂水に弱いのはそのせいなのか。
といいうことで、総合優勝はHさん、山岳賞は僕。Hさんは練習不足でもやっぱり最後まで強い。僕は今週を上々のコンディションで終了。来週のレースまでどう調整するか。
近所の坂でSFR
走行距離 23.32km
走行時間 1h08m54s
平均時速 20.3km/h
有栖川公園の周回コースで、8~10%の南部坂をケイデンス40以下で、ブラケットとハンドル下を持ってそれぞれ三回ずつ。
それから4%程度の木下坂を50回転で上るのを二回。
水曜立川練大垂水で引き返し。
走行距離 117.09km
走行時間 4h21m42s
平均速度 26.8km/h
やっぱりハイペースの巡航は辛い。そのうえローテに入ったから、大垂水のごん助前でそうそうにちぎれた。
下って千木良で折り返し。本隊は雛鶴へ。
帰りの多摩川は、人が少なかったから、インターバルトレーニングをした。20~30秒のスプリントを六回。
走行距離 55.73km以上(メーター一時不調)
映画「マイヨジョーヌへの挑戦」を見てやる気に満ちたので、残暑のなかに走り出す。
まずは連光寺を、50×21を保って走りきる。緩いところはこれで30km前後出るが、所々ある上りではダンシングしなければ踏めなかった。
それから、道に迷って連光寺住宅街に上った後、いろは。これは最初からインナーに落として走る。最初の急な区間をダンシングで済ませば、後は高回転のシッティングで上れる。もう慣れた上りだ。
復路にまた連光寺。関戸側は慣れてないだけに、配分が難しい。
下りで、今年初めてのパンクをしてしまった。路肩に落ちてたごろっとした石を踏んで、後輪がリム打ちパンク。ミシュランの新しいKRYLIONを履いてたのだが、そのせいだろうか。MEGAMIUMより柔らかい。ただ、空気圧が下限値ぎりぎりだったせいもあるだろう。とにかく、ここに石を落としていった奴に腹が立った。5000km走れるというタイヤに、500kmも走っていないうちにサイドが傷ついた。
以前にしたパンクも、和田峠の下りで落石を踏んでの後輪リム打ちだ。他には、路肩に車輪を落として前輪パンク、修善寺の下りでバースト。
体重が軽いのと、安くて厚いタイヤを履いているので、パンクは少ない。
大垂水~甲武
走行距離 154.24km
走行時間 5h32m07s
平均時速 27.9km/h
大垂水までの甲州街道では、なるべく足を使わないよう、付き位置で。大垂水の上りに差し掛かるころでも、前よりは余裕があった。大垂水でも30km/h前後でローテーションを続ける。頂上が近くなって、一人集団から先行し始めたのを、追撃しようと前に出たが、そこでいっぱいになってしまった。あとは一人で頂上へ。
千木良から上野原まで、高速のアップダウンは辛い。やはり付き位置で耐える。
上野原からは、楽しい峠。コンビニに寄った後、緩い上りと下りでも、集団の前方をキープ。上りに入ってくると、集団のなかで消耗を抑えて高回転。
どのあたりまでねばっただろうか、まず集団から遅れてしまう。でも、極端にペースを落とすことはなく、集団から落ちてきた人を数人パスする。直線路で、目標の人が集団から千切れるのを見た。よし、追いつけるかも、と必死でペースを上げる。なんとかその人に並ぶことができたが、無理をした追い上げで、すぐ苦しくなって、遅れた。でも、しばらく行くと、また並ぶことができた。呼吸を落ち着けようにも、かなり苦しい。「最後のカーブですよ」と声をかけられ、僕は勝負にでる。座ったままだが、ペースを上げると、目標の人を切り離せた!このまま頂上のトンネルまで。
自分でもめずらしい、粘り強い上りを発揮できた。しばらく前から、プロテインにザバスの持久系を使い始めたおかげだろうか。
檜原街道の下りは辛い。重いギアを踏み込んでいくことが必要な、長い長い下り。集団の最後尾で切れ切れに、五日市まで。
帰りの多摩川で、kazuさんに会った。
ほいさんと「謎のK」さんと、行ってきました。
あざみラインの分岐まで車で、そこから計測。
結果:
11.56km(標高差1200m)を、1時間1分33秒(平均11.2km/h)
目標の一時間に届かず。悔しい。
3km地点までの直線の上りでまず苦しくなった。その後、九十九折れに入ると、回転を上げることができた。それからまた勾配はきつくなり、7km付近は地獄の苦しみ。ケイデンスは30代、時速6km。そこからは、激坂、普通の坂の繰り返し。道脇のkm表示を頼りに、とにかく前へは進もうとした。200mおきに表示はあるので、なんとか漕ぎ続けることはできて、五合目の茶屋手前で計測終了。上りきれてうれしかったけど、一時間に入らず悔しかった。
6km付近から、それはもうすごい上り。ハンドルに覆いかぶさるように力をこめて、ケイデンスは40前後で、ゆっくり上る。もう前に足を出せないと思いながらも、なんとか続ける。
帰り、いろは、連光寺、ランドの坂を上ってみた。どれもかわいいもんだ。
走行距離 77.88km
走行時間 3h27m43s
平均時速 22.5km/h
空の青さに目が覚めた。それで僕が想い描いたのは、海を臨む高原。
海も山も楽しめるコースは何か、地図を見て試行錯誤の末、宮が瀬経由で箱根に向かうことにした。輪行袋とSuicaを持って。
しかし、調子が良くない。風が強いからだけではなく、とにかく走るのがつまらない。四谷橋を渡って、川崎街道を越えたところで、戻ってしまった。
結局、いろは坂と連光寺を上って、あとは多摩川でぶらぶらした。堤防の上で景色を眺めながら休んでいると、気分が戻ってきた。
近頃の天気につられて、心も不安定になる。
走行距離 128.72km
走行時間 五時間くらい
和田峠計測。最初にとばしたので、後半はかなり苦しかった。何度も止まろうと思いながらも、対向車に励まされて、頂上に到着。15分59秒。茶屋の屋根が見えたときに15分後半だったので、座ったまま必死にラストスパートして、ぎりぎり15分台に収めた。自己最高記録だけに、苦しさも一番だった。頂上では、ふらふら。
走行距離 177.92km
走行時間 7h14m37s
平均速度 24.5km/h
久しぶりに立川練にでたが、大垂水までの甲州街道のペース変化でもうちぎれちぎれ。
大垂水峠は落ち着いてこなせたが、秋川村道に入ってまもなく、集団から遅れてしまった。一度止まって、引き返そうかとも思ったが、距離から考えて饅頭屋はもう少しなので、続行した。当然、一番最後に峠着。復路でも、ハイペースについていけなくて、ひとりでゆっくり帰った。
前日の疲れと寝不足は大敵である。また、重いギヤを踏み慣れてないのもついていけない一因だと思う。U18だから踏むべきではないのだが。
走行距離 151.49km
走行時間 6h09m31s
平均速度 24.6km/h
なるしま土曜ラン。久しぶりに先輩方と走れて楽しかった。
睡眠時間4時間だったので、半原越えの上りは朦朧としていた。でも、足はきれいに回った。新しいシューズのおかげだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
走行距離 56.73km
走行時間 2h17m32s
平均時速 24.7km/h
雨のおさまった午後から出発。220km後の調子を見るため。
よみうりランドを両側から上り、他にも丘陵をでたらめに走る。
頂上がどこか分からないから、見当をつけてラストスパートの練習を、おなかがいっぱいになるまで。
後ろにはライバルがどこまでも憑いてくると想像すると、うまく追い込める。
予定外の上りを楽しみ、近場でもずいぶん満足できた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
走行距離 60.68km
走行時間 2h25m13s
平均時速 25.1km/h
一応クラブランに間に合う時間に出たが、調子が良くない。昨日200km以上走った上にろくな食事を摂っていなかった。特に、腕が痛いのには困った。
やる気がないからだらだら帰った。東京は人が多すぎだ。
開業医にでもなって、小菅村のような場所に暮らしたら……とも思うけど、それはそれでまた問題があるだろうな。仕事として、単純な診察が多く、中央の病院のような医療開発はないだろうし、診る患者数も、その母集団である住民も少ない。医療格差が進むと言われているけど、それを根本的に解決するには、どうしたらいいのだろう。
もっとも、僕は文系に行く予定。
走行距離 221.08km
走行時間 9h13m28s
平均時速 23.9km/h
自走で、国道20号から、大月経由で松姫峠へ。
相模湖を過ぎても20号はひどい渋滞。幹線道路としてあまり機能していない。大月まで我慢して走った。
それから、139号に乗り換え、峠を目指すが、暑さでふらふら。下りでさえ足が動かない。道端の木陰で休んだ。
行き続けようか引き返そうか迷ったあげく、峠には行くことにした。
この三桁国道は、とても静かで、生活している人の車、ツーリングの車、オートバイがたまに通る程度。見かけた自転車は二台だけだ。深城ダムまで上って一休み。美しい山々、澄んだ静けさ、まるで天国にいるかのように感じた。それからは、実にゆっくり上った。ローギアで6、70回転。とにかく長く感じるのがこの峠で、しまいには歩き出した。猿が路上にいたので、襲われないよう再びまたがって、しばらくすると頂上に着いた。一年ぶりの峠。やはりここは自分にとって一番の峠だ。静かな1.5車線、遥か上に続くガードレール、遠くに重なる山脈。
下って、小菅村。ちょうど獅子舞をやっていた。しばし見物。この村で思ったのは、平均年齢が若いのではないかということだ。小子化のなかで、小学生の姿も多く見た。大菩薩、奥多摩の山に囲まれ、静かなところだ。旅館が並び、東京からの観光客で生業を立てているのだろうか。しかし、観光の車でいっぱいということもなく、観光客に汚されている感じもしない。
こんな夢心地のまま、ここに泊まりたいと思ったが、多摩川に沿って家まで下ることにした。東京都に入ると、車だらけ。細かいコーナーが続くところでは車と同じペースで走れるが、トンネルや直線区間では、狭い道路で譲らなきゃいけない。このやりとりに疲れた。
昨夏のほうが暑さに強かった気がするが、気のせいかな。今回の、20号経由というルート取りが悪かったのだろうか。標高が高いから涼しいだろうという楽観視は水とともに蒸発し、東京より内陸のほうが気温が上がった。今日の朝刊で、甲府の最高気温37.4度が一面に載せられていたのにはぞっとした。日向であれば、自動車の熱を浴びれば、40度になっていただろう。ブエルタ・ア・エスパーニャ並みの灼熱。
走行距離 62.24km
走行時間 2h30m11s
平均時速 24.8km/h
朝早くに起きれば大垂水に行けたんだけど、遅かったから、近場で。上り坂は全部で三回。
土曜の昼前になるともう多摩川はこみすぎる。散歩道と思って広々と歩く人、自転車道と思って本気で漕ぐ人……。本来は歩行者優先の歩道だから、一般の歩道と変わらないのだが。
川沿いでも一般道でも、歩行者と自転車を分離する、根本的な対策が必要だ。
イエーイ!夏だ!太陽だ!峠だ!
梅雨の切れ目によみうりランド。
走行距離 44.93km
走行時間 1h39m03s
平均時速 27.2km
せっかくの晴天だから、夏期講習の前にコンパクトな練習。
ランド坂はなかなか面白いが、狭いのが難点だ。
帰りはまた迷ってしまった。「そこに坂があるから上る」性格だと、迷ってしまうようにできている町だ。
大垂水越え千木良折り返し
走行距離 114.20km
走行時間 4h20m41s
平均速度 26.3km/h
七時過ぎに出発して、十二時過ぎに帰ってきた。実に有意義な午前を過ごした気がする。
高尾を過ぎたところで、H社自転車部の二人組みに合流、いきなりローテーションに加わってしまった。最初は30km/h超でローテ。峠が深くなるにつれてペースは落ちて行く。
一部傾斜の緩まるところで、ハンドル下部を持ってダンシング。だが、これはアタックにならなかった。ぴったりついてくる。上るにつれ、かなり消耗してきた。減速帯の振動で相手をぴったりマークするのが難しくなってきた。千切れる前に最後の抵抗をしめそうと、座ったままペースを上げてみる。今度は効果ありで、後輪にぶら下がる相手を引き剥がした。このまま頂上まで逃げればいいのだが、すでに回転がぎこちない。頂上直前で、スプリントしてきた相手に抜かされた。
我ながら劇的な山岳戦を演じてしまった。
群馬サーキットでJCRCレース。やっぱり練習不足、結果はいまひとつ。
走行距離 35.91km
走行時間 1h04m05s
平均時速 33.4km/h (メーター実読)
九月の修善寺のための練習と割り切って参加した。だってこの前まで試験だったもん。
鈍行列車で四時間近くかけて会場に向かった。
このコースは、昨年のアートスポーツ杯と同じように、僕には不向きだ。下りで抜かれ、上りで追いつく。そのペースに付いていくのに精一杯。あと、レース前の食べすぎとアップ不足も敗因かもしれない。とりあえず、雨の中クラッシュしなくて何より。それが一番心配だった。
大学に入ったら、ヒルクライムレースに出たいな。無駄なかけひきなく、自分のヒルクライム能力を全て引き出す。僕にはそれが向いている。
走行距離 107.64km
走行時間 4h20m28s
平均時速 24.8km/h
なるしま土曜練に参加したが、あまりの暑さにリタイヤ。
岩蔵街道を走っていたが、見知らぬ場所だったので、多摩川に出るまで、ずいぶん苦労した。暑さで頭がおかしくなっていたのもあるが。
脳やら血管やらがぶっ飛ばないよう、頭に水をかけながら走った。多摩川白衣菩薩さまには助けていただいた。
こんなに暑さに弱かったけ? きっと調整不備だろうと思いたい。昨年はどうしていただろう。
明日のレースは、九月の修善寺のための調整なので、期待せず。
今日から試験休み。ということで練習再開。
走行距離 79.92km
走行時間 3h09m14s
平均速度 25.3km/h
めずらしく尾根幹に行った。ここのパワー型上りは好きではないが、群馬サーキット対策として。
なかなかいいスプリントはできなかった。一回だけ、タイミング、ギヤ比、呼吸などがうまく合わさって、気持ちよくもがけた。四回くらい上ったところで、折り返し。暑くて大変だった。普段家ではエアコンを決して使わないのだが、日差しと熱風でくらくらになった。
H2O、コーラ、麦茶、全部で2.2L飲んだが、走る前と体重が変わらなかった。
ランド坂ほか
走行距離 48.29km
走行時間 1h58m41s
平均時速 24.4km/h
雨は降ったりやんだり。風が強かった。
初めてのランド坂。車が多いことを除いて、かなり楽しい坂だった。ちょっとした峠には匹敵するくらいの坂が近くにあることはうれしい。
そして、他にも無数の坂があった。急勾配が続いて、良い練習場。
大垂水往復
走行距離 103.37km
走行時間 3h52m43s
平均速度 26.6km/h
学校が終わってから、久々に。
往きの20号では、かなり足が重かった。練習不足かな。先週乗れなかったのは、剣道初段のためだから、しかたがない。
でも、平均速度が26だから、そこまで悪くないはず。
多摩川で、アルベルトで30km/h以上出す人がいたのには驚いた。
上野国立博物館(ナスカ展)~荒川~湾岸線~晴海
走行距離 71.57km
走行時間 2h47m06s
平均時速 25.7km/h
梅雨だけど、今日は大丈夫そう。そして学校も休み。ということで、練習がてら、ナスカ展。 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/nasca/
コロンビア人クライマーから始まったラテンアメリカへの興味、とうとうここまで来てしまった。この展示は、数日前に学校のポスターで知ったのである。期間は18日まで。危ないところだった。
とにかく人がたくさんで、本当に見たいところだけ人垣のなかに入って見た。
その後は、千住新橋から荒川を南下。始終向かい風だったが、25km/h以上保てるので、不快ではない。道が広く、人が少ないので良い練習になった。見かけたローディは二人くらい、多摩川とは大違いである。TTや心拍トレーニングには適した場所だ。あとはそばに峠があればいいんだけど。
今年のGiro d’Italia、最終週に入ってもバッソが強い。山岳賞、ポイント賞でも一位なのは、昨年のTOJのカルデナスを思い出させる。ツールでも上位で安定した走りを見せる、格の違いか。
シモーニが勝てなかったのが残念。ソニエルデュバルでスペシャルカラーのスコットに乗り、僕のあこがれのピュアクライマーとして、応援していたのだが。
ジロは、未舗装路あり、雨や雪の悪天候あり、激激坂ありと、ツールとまた違った面白さがある。「伊太利亜一週自転車公道競争」の名前が似合いそうな、そんな野性的“レース”だ。
ちょっと変わった見方だが、コロンビア人の活躍が面白い。14ステージのラベルデの優勝を筆頭に、山岳で積極的に動いている。
コロンビアは山がちな地形だから良いクライマーが生まれると、よく言われるが、他にも理由があるはずだ。
たとえば、貧しさ。植民地時代の影響を受けて、荒れた政治・治安や、脆弱な産業……。競技用自転車なんて高くて、乗れる人はほんのわずかだろう。それどころか、犯罪に巻き込まれたり、食べ物がなかったりと、生きていることだけでありがたいのかもしれない。そんな不利を跳ね返して、山に挑むハングリー精神が生まれるのだろう。
日本だって山がちなのだから、クライマー産出国になってもよさそうなものだが、ヨーロッパに全然かなわない。最高級のロードバイクがたくさん走っていて、普通自転車なんて使い捨てのように余っているのに。
日本では、収入も地位も低いプロロードマンには良い人材が来ないのは確かだ。でも、お金も自転車も山岳路も恵まれているのに、ずっと貧しいコロンビアに負けるなんて、恥ずかしいと思う。
自転車のことのみならず、自分の恵まれた環境に感謝しなければならない。
今日はTOJ最終日!〈www.toj.co.jp 〉
選手のみなさん、おつかれさまです!
というわけで、スタート地点の日比谷公園へ。
とにかく、プロの機材観察。 シマノの電動ディレーラーを発見!
それから、選手の後を追って、走る。集団だから、スピードが出る。
(大井埠頭の解説で、『レース集団を追って、自転車に乗った観客がレースのようになった。僕も参加したい』と言われていた。)
それから、フィニッシュまで見た。
日野橋~睦橋~入山峠~武蔵野陵~浅川
走行距離 126.44km
走行時間 5h22m21s
平均速度 23.5km/h
雨ということは知っていたが、雨量がたいしたことなさそうなので集合場所へ。雨により会長不参加のため有志8人によるEeeラン。
ゆったりと五日市の盆堀林道入り口まで。それから楽しい上り。
積極的に上りで引く。未舗装路区間を過ぎて緩やかな場所でペースを上げる。ついてきたのは一人。八ヶ岳に三万五千円のMTBで入賞した、ヒルクライム専門のKさんとの一騎打ちだ。序盤の緩斜面では20km/h強で並んで走り、お互いの出方をうかがう。表情、呼吸から察して、こちらに勝機がないわけではないようだ。傾斜がきつくなり始めたところで、あえて我慢してダンシングでねばる。体力を温存しつつ、揺さぶりをかける攻撃方法だ。それが成功し、差をつけた。あとは逃げるだけ! しかし、これが辛い。Kさんのスタミナは知っているから、温存しつつも、とにかく差をつめられないようにしなければならない。眼前には、山肌に沿って作られた、曲がりくねった道。頂上は次のブラインドコーナーを過ぎたところだ、と思っても、まだ続く。ローギア25で60回転ほどにまで落ちたが、なんとか踏み耐えて、頂上に着いた。足を着いて休むとすぐにKさんが到着。差はわずかで、さすがの追い上げ。
帰りは雨が本降り、向かい風の悪条件のなかを、人気の少ないサイクリングロードで帰った。
昨日は基礎の平坦、今日は峠の上りで満足かな。 (この程度で満足できる自分が悲しい)
世田通~狛江~多摩川国立折り返し
走行距離 58.60km
走行時間 2h09m12s
平均速度 27.2km/h
久しぶりに乗った気がする。文化祭後片付けの済んだ午後に出た。トレーニングコースとしては、もっともベーシックな、多摩川国立折り返し。
南風の強い日だった。往路は追い風も受あって、アウターに入れて30km/h以上の快速を維持した。復路では真横からの風に度々ハンドルを取られた。ギア比が落ちすぎて失速しないように、重めのギアで25km/h前後。しばらく乗ってないうえに、GW中(文化祭)の不摂生のわりには、調子が良かった。気持ちも、良い。
刀となって風を切って走ったり、大空を舞う鳥のように悠々と進んだり。それがバイクの魅力だ。
家~山手通り~大井埠頭~羽田空港~多摩川~目黒通り~家
走行距離 50.25km
走行時間 1h58m38s
平均速度 25.4km/h
大井埠頭で夜のクリテリウムでもあるかと思いきや、ロードレーサーはほとんどいない。
強い南風のなかをひたすら一人で南下。平日の疲れが溜まっていてあまり速くない。
それから、まっすぐR357を進んでいると、自転車禁止の看板が。とりあえず無視して直進。
羽田空港の中にたどり着いてしまった。警察に捕まらないよう気をつけながら、環八に出た。
風が強くなければ良いコースである。
多摩川では、混雑した土手上を避けて、川岸の未舗装路を走る。荒れた道を行く、クラシックレースの気分だ。幅23のロードタイヤで走るのは、振動が激しく、テクニックが必要だが、トルクを抜かない粘り強いペダリングの練習になる。
未舗装路をロードバイクで走るのは、安いアルミフレームとホーイル、タイヤだからこそできる練習だ。素直なアルミフレームは乗り方の上手い下手が顕著に表れるから、乗り手を育てる。
日野橋~大垂水~相模湖折り返し~日野橋~羽村折り返し
走行距離 153.58km
走行時間 6h6m40s
平均速度 25.1km/h
なるしまEeeに相模湖まで参加した後引き返したが、何かの間違いで羽村まで行ってしまう。ばっちゃんさんたちのチューリップポタリングに合流。
雨に洗われて自由に生きるのも、悪くないと思った。
今日はちょろっとひるたま。246~二子橋~丸子橋~ガス橋~中原街道の32km。
サドルの位置を微調整して、それのシェイクダウン・テスト。いくつかのポジションで、体を意識しながらゆったり走った。サドルを変えてからまだ最適なサドル位置が出ていない。元プロの方の話を聞くと、選手は数ミリの違いで故障を起こすそうだ。それって、F1マシン以上に繊細かもしれない。
難しい話は置いといて、春の日差しを受けた多摩川はやっぱり暖かった。とりあえず走りに出ておけば、昨日、一昨日のような気分も和らいだ。
競技も好きだけど、走ること、移動すること自体がもちろん好き、よくある性格かもしれないけど、自分もそのようだ。
きょうはなるしまフレンドの土曜練に参加した。明日は天気が悪そうなので、遠出することに。というわけで、箱根まで行ってきた。
小田原までは、平坦なので、40km/h前後の巡航。速い速い。
おそばを食べたあと、箱根七曲りを上った。勾配の変化に対応するのが辛かった。あと、食後だったので、お腹が……。
帰りは、ひたすら国道一号。途中で横浜に寄った。富山県で展示されているはずの、海王丸?が泊まっていた。
走行距離 227.93km
走行時間 8h26m05s
平均速度 27.0km/h(!)
モータースポーツ | ロードバイク | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ
最近のコメント